随分ご無沙汰してしまいました。結構歯を磨いたりしながらあれこれ脳内ではブログを書いているのですが、中々座ってタイプするというところまで至りません。もっぱら「読む」という受け身の生活が続いてます。
実は最近ちょっとした理由ありで「鍼」に通ってます。先生に毎日何を食べてるか細かに週4日でいいから記録してくるように言われました。週4日でいいと言われると7日書きたくなるのがわたし。毎日書けと言われるときっと4日ぐらいしか書けないんだよねぇ、きっと。
で、私は食生活には気をつけてるという自負があったので、自信満々で毎日細かに記録して持っていきました。そしたらなんと! 「炭水化物のとり過ぎ!もっとタンパク質をとらないと疲れやすいでしょう」、といわれ目からウロコがはらり。
え?この疲労感、倦怠感とはただの年齢的なもの、仕事のストレスなどのせいと思っていましたが、なんとなんと。ただ単にきちんと良質のタンパク質を食べれば良いだけだったのです。野菜、果物と穀類が好きなのでついついベジタリアンに近い食生活をしてコレステロールとは無縁な健康に良い生活をしているつもりだったのですが、見事にやられました。
思うに、日々の生活のなかで結構「つもり」になってやってることが結構多いのではないでしょうか。食べてるつもり、頑張ってるつもり、努力してるつもり、気をつけてるつもり。やってるつもりで満足するのではなく、行動の内容と質を時々吟味することが大切だと自分を戒めるニューヨークの秋です。
2008年10月25日土曜日
2008年8月12日火曜日
もの凄いドラマ
いやー、盛り上がってますね、北京。アメリカ人向けに報道されるオリンピックを観ているので、当然ながらアメリカ選手が焦点なわけで、日本チームの活躍がほとんど見れないという情けない状態です。あと、時差もちょっと関係していて毎晩寝る時間が遅くなってます(=毎朝ちょっと遅刻)。
そんな中で北島選手の金メダルの獲得だけは見ることができました。感動しました。アメリカの報道陣もベタ褒めしてましたよ、北島選手のこと。 あぁ、柔道がみたい、観たかった!ネットで調べて誰が勝ったとかメダルとれたとかを知識として得るのは辛すぎます。ナマで観たい!!
ニューヨークに来て8年目がたちましたが、こうして「国対抗」という場におかれると俄然日本人の血が騒ぎます。フェルプスもいいんだけど、やっぱり思い入れが違うんです、北島選手の時と。日本男子団体の体操もちょっと観れたのですが、日本選手が失敗すると怒ってしまいます。これが他国の選手だと「ありゃー」ですんでしまいます。あ、ヤな選手だったら思いっきり笑ったりします。だって他人事だし(スポーツマン精神ゼロ!)。でも日本人選手だと気持ちが完全に入りきっちゃう(笑)。勝って欲しい!
私は通常スポーツをあまりみないのですが、今回のオリンピックはなんだかはまってます(チベットの方々ごめんなさい!)。別に北京だからというわけではなく、「各国を代表して」出場しているオリンピック選手達の姿が現在の私の心にとても響くのです。人種の坩堝のニューヨークで、私もある意味日本の国旗を背負って生活していると思ってます。普通の生活をしているつもりでも、「ニューヨークに住む日本人」として人にみられていると思ってます。日本人だから信用できる、日本人だから手先が器用とか、日本人だから変なところで笑う、など色々言われますが一般のアメリカ人はそんなに日本人の知り合いがいるわけではないので、私が「日本人の見本」なわけです。国旗を背負ってるんです。
代表選手一人の後ろにどれだけの人がついているかと考えると、その重圧に耐えられるだけでも立派だと思う。そこに他者との競い合いと自己との戦いが入ってくる。おまけに都合の良いこと、好きなことを言いたい放題のマスコミとファン。そんな全てを背負って勝負に挑む選手の姿は尊く、美しいしいと思います。勝負の場を退くときに一礼する日本人選手が大好きだし文句無しにカッコイイと思います。惜しくも入賞を逃した4位以下の選手、またメダルが一個もとれない参加国の選手にも思いを馳せます。思うに、オピンピックってもの凄いドラマじゃないですか?
オリンピックの日本代表選手団は日本スポーツ界のみならず、世界中の様々な分野で活躍する日本人(私のように地道に生活している者も含めて)を代表してくれていると言っても過言ではないと思います。日本人選手がメダルを手にすることは私がメダルと手にするのと同じこと(じゃないんだけど、しばしの錯覚に陥ることはできる)、同じ日本人だと誇らしく吹聴できるきっかけを与えてくれます。
ガンバレ日本!
追記:「君が代」はやはり世界一美しい国歌だと思います。あと、「日の丸」もこれ以上のデザインはあり得ない、究極の国旗でしょう。こういうと、旦那さんに「東京で黒塗りのバス運転してたでしょ(笑)」とからかわれるのですが。ウヨクじゃないよ!(笑)
そんな中で北島選手の金メダルの獲得だけは見ることができました。感動しました。アメリカの報道陣もベタ褒めしてましたよ、北島選手のこと。 あぁ、柔道がみたい、観たかった!ネットで調べて誰が勝ったとかメダルとれたとかを知識として得るのは辛すぎます。ナマで観たい!!
ニューヨークに来て8年目がたちましたが、こうして「国対抗」という場におかれると俄然日本人の血が騒ぎます。フェルプスもいいんだけど、やっぱり思い入れが違うんです、北島選手の時と。日本男子団体の体操もちょっと観れたのですが、日本選手が失敗すると怒ってしまいます。これが他国の選手だと「ありゃー」ですんでしまいます。あ、ヤな選手だったら思いっきり笑ったりします。だって他人事だし(スポーツマン精神ゼロ!)。でも日本人選手だと気持ちが完全に入りきっちゃう(笑)。勝って欲しい!
私は通常スポーツをあまりみないのですが、今回のオリンピックはなんだかはまってます(チベットの方々ごめんなさい!)。別に北京だからというわけではなく、「各国を代表して」出場しているオリンピック選手達の姿が現在の私の心にとても響くのです。人種の坩堝のニューヨークで、私もある意味日本の国旗を背負って生活していると思ってます。普通の生活をしているつもりでも、「ニューヨークに住む日本人」として人にみられていると思ってます。日本人だから信用できる、日本人だから手先が器用とか、日本人だから変なところで笑う、など色々言われますが一般のアメリカ人はそんなに日本人の知り合いがいるわけではないので、私が「日本人の見本」なわけです。国旗を背負ってるんです。
代表選手一人の後ろにどれだけの人がついているかと考えると、その重圧に耐えられるだけでも立派だと思う。そこに他者との競い合いと自己との戦いが入ってくる。おまけに都合の良いこと、好きなことを言いたい放題のマスコミとファン。そんな全てを背負って勝負に挑む選手の姿は尊く、美しいしいと思います。勝負の場を退くときに一礼する日本人選手が大好きだし文句無しにカッコイイと思います。惜しくも入賞を逃した4位以下の選手、またメダルが一個もとれない参加国の選手にも思いを馳せます。思うに、オピンピックってもの凄いドラマじゃないですか?
オリンピックの日本代表選手団は日本スポーツ界のみならず、世界中の様々な分野で活躍する日本人(私のように地道に生活している者も含めて)を代表してくれていると言っても過言ではないと思います。日本人選手がメダルを手にすることは私がメダルと手にするのと同じこと(じゃないんだけど、しばしの錯覚に陥ることはできる)、同じ日本人だと誇らしく吹聴できるきっかけを与えてくれます。
ガンバレ日本!
追記:「君が代」はやはり世界一美しい国歌だと思います。あと、「日の丸」もこれ以上のデザインはあり得ない、究極の国旗でしょう。こういうと、旦那さんに「東京で黒塗りのバス運転してたでしょ(笑)」とからかわれるのですが。ウヨクじゃないよ!(笑)
2008年7月20日日曜日
5周年とお礼
7月19日は私たちが日本で結婚式をあげてから5年目にあたる結婚記念日でした。「あ、うん」の呼吸とまではいきませんが、喧嘩は確実に減りました(笑)。もう5年、まだ5年?長いような短いような。
5周年は「木の物」を贈るのが慣し。私からは、「nest」(写真参照–自作)を贈り、旦那さんからは故バジルの写真(写真参照ー撮影旦那)の入った木製の写真立てを頂きました。夜はちょと奮発してアメリカ版「料理の鉄人」(Iron chef)チャンピオンが開いている日本料理店「Morimoto」でお食事しました。
たまたま日曜だった19日の朝、母に結婚5周年の報告をすると、「えぇ!もうそんなになるのぉ?!」と驚きを隠せない様子(一人娘の誕生日すら忘れるオチャメな母なので驚くのも当然と思われる)。5年前の7月といえば、継父の膵臓がんが発覚。即手術となり、病床から色々私たちの結婚式の手配をしてくれました。「式だけでも参加したい」と、それを励みに見事な術後の回復をし、主治医を驚かせたらしいです。
私たちのために、遠方より参加してくださった方もたくさんあり、とても愉快で心暖まる披露宴でした。笑いすぎてアゴが痛くなったのを記憶しています。
思うに私はとても恵まれた人間です。こんなにワガママで好き勝手している私でも、友達と思ってくれる人が沢山いて。この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。感謝しています。ありがとう!
こうやって、皆さんに見守られ、励まされてまた新しい一年を共に生きていきます。楽しく朗らかな日々ばかりではないですが、「人生楽ありゃ、苦もあるさ」ということで、ね。
これからも皆様の変わらぬご支援、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。
私たちのために、遠方より参加してくださった方もたくさんあり、とても愉快で心暖まる披露宴でした。笑いすぎてアゴが痛くなったのを記憶しています。
思うに私はとても恵まれた人間です。こんなにワガママで好き勝手している私でも、友達と思ってくれる人が沢山いて。この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。感謝しています。ありがとう!
こうやって、皆さんに見守られ、励まされてまた新しい一年を共に生きていきます。楽しく朗らかな日々ばかりではないですが、「人生楽ありゃ、苦もあるさ」ということで、ね。
これからも皆様の変わらぬご支援、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。
2008年7月6日日曜日
おやすみなさい

生後6ヶ月くらいの頃、夜のSOHOの路地をウロウロしていたところ今のご主人様に拾われました。マンハッタンのワンルームアパートから、郊外の林の中の一軒家でご主人様と犬と3人(正確には1人と2匹)で住んだこともあります。この頃は自由に林の中を好きなだけ散歩することもできました。また、初めてのガールフレンドができたのもこの頃です。大きな海を渡りニッポンという言葉のよくわからない、やたらと魚味のキャットフードの多い国にも住みました。
ご主人様の今の奥さんと一緒に住むまでは魚が大嫌いでしたが、奥さんから「シャケ」は美味しいと学びました。その後、どんどん色々な「海のもの」が食べれるようになりました。奥さんとおやつの時間に「ノリ」をパリパリ一緒に食べるのはとても楽しいひとときでした。そして、猫は食べてはいけないとされている「チョコレート」が大好きで、よく夜中の退屈な時に台所からコッソリ盗んでは食べて、朝奥さんにバレて叱られました。
去年足にできたガンとの闘いには勝ったけど、3年前から患っている甲状腺ホルモン分泌異常という病気には中々勝てませんでした。お薬をたくさん飲んだのに、最近になって腎臓がほとんど機能しなくなってしまいました。水を飲んでも飲んでも脱水状態から抜け出せず、トイレが近くなるだけ。何度もトイレにいくのはリウマチの手足にはちょっとつらいのです。ホルモンのせいで、奥さんがたくさんゴハンをくれても食べ足りないから、「もっとちょーだい!」といつもせがんでしまいます。動悸もするから、呼吸もしんどいし・・・。
だから、ご主人様と奥さんはお医者さんに相談しに行きました。センセイはムズカシそうな顔をしています。奥さんの目から沢山の水滴が落ちてきました。いっぱい、いっぱい落ちてきました。ご主人様と奥さんが優しくなでてくれるからすごく気持ちよくてノドがゴロゴロ鳴ります。なんだかお尻がチクリとしたかな、と思ったらとっても眠くなってきました。このまま眠ちゃってもいい? いいよね?
おやすみなさい。
2008年7月3日、バジル永眠。18年と4ヶ月の命を精一杯生きました。
2008年7月1日火曜日
ニューヨーク 昆虫事情
マンハッタンにカタツムリはいません。なぜならここでは彼らは害虫だからです。駆除されちゃうのです。ブルックリンの高速道路沿いの、草ぼうぼうのところでおびただしい数のカタツムリをみるまでマンハッタンでみたことがないのに気づきました。
日本では、でんでん虫抜きには、梅雨とアジサイの関係は語れないと言っても過言ではないでしょう。あんな、のろまで愛嬌のあるでんでん虫を害虫扱いするなんて! そういえば、植木好きの母はせっせとナメクジをとっては塩をかけてたような・・・。こちらは(私的には)れっきとした害虫ですが、カタツムリとナメクジの違いって・・・? カタツムリを手にのっけるのは抵抗なくて、ナメクジは絶対さわらない、というのは立派な差別だったと反省してます。
うちの近所にはホタルがたくさんいます。日本だと、田んぼの畦道だの、川岸などの水辺にいるのが常識ですが、こちらではそうではありません。まったく水気のないところにいるのです。あるのは芝生と花壇のみ。最初は理解できず、どっかに水があるはずと躍起になって探しましたが、見当たりません。水が甘いだの、苦いなどとうるさいのは日本のホタルのようです。水分補給なしでやっていけるアメリカのホタルはマッチョ?
セミといえば夏を代表する昆虫ですが、こちらのセミは7年(10年だったかな?)に一度、一斉に出て来て大騒ぎし、死んでしまうとまた7年間セミのいない夏が続くという、まるでオリンピックのような感じです。さすがアメリカ、セミにまでイベント魂が! 去年だったか一昨年だったかに、「今年の夏はセミがでます!」とニュースでセミ注意報をみるまで、夏の空からセミの鳴き声が欠けているのに気づきませんでした。
住んでいるところに合わせて常に頭を柔軟に保つことが大切のようです。
読んでくれてありがとう。
日本では、でんでん虫抜きには、梅雨とアジサイの関係は語れないと言っても過言ではないでしょう。あんな、のろまで愛嬌のあるでんでん虫を害虫扱いするなんて! そういえば、植木好きの母はせっせとナメクジをとっては塩をかけてたような・・・。こちらは(私的には)れっきとした害虫ですが、カタツムリとナメクジの違いって・・・? カタツムリを手にのっけるのは抵抗なくて、ナメクジは絶対さわらない、というのは立派な差別だったと反省してます。
うちの近所にはホタルがたくさんいます。日本だと、田んぼの畦道だの、川岸などの水辺にいるのが常識ですが、こちらではそうではありません。まったく水気のないところにいるのです。あるのは芝生と花壇のみ。最初は理解できず、どっかに水があるはずと躍起になって探しましたが、見当たりません。水が甘いだの、苦いなどとうるさいのは日本のホタルのようです。水分補給なしでやっていけるアメリカのホタルはマッチョ?
セミといえば夏を代表する昆虫ですが、こちらのセミは7年(10年だったかな?)に一度、一斉に出て来て大騒ぎし、死んでしまうとまた7年間セミのいない夏が続くという、まるでオリンピックのような感じです。さすがアメリカ、セミにまでイベント魂が! 去年だったか一昨年だったかに、「今年の夏はセミがでます!」とニュースでセミ注意報をみるまで、夏の空からセミの鳴き声が欠けているのに気づきませんでした。
住んでいるところに合わせて常に頭を柔軟に保つことが大切のようです。
読んでくれてありがとう。
2008年6月29日日曜日
夕立ち
このところニューヨークでは蒸し暑い日が続いています。そしてそんな日の夕方は必ずといっていい程夕立ちが来ます。今日もやっぱりきました。たまたまブルックリンの公園にいたのですが「ゴロゴロ」と聞こえ始めと思っていたら、「あっ」という間にどす黒い雨雲がやって来てバケツをひっくり返したような雨になりました。蜘蛛の子を散らしたような集団避難が始まり、私たちもずぶ濡れになる前に何とか近場のカフェにたどり着きました。
私は雨が大好きです。特に蒸し暑い夏の雨だったら、少々濡れても風邪引くことなんてないし、汚い灰色の街が雨に洗われ隠されていた色が再び現れてくるから大歓迎です。今日も、この世の終わりかと思わせるような30分豪雨の後は、確実に涼しくなってとてもさわやか。新鮮な空気を呼吸しながら、洗われてきれいになった深緑の木々が覆いかぶさる、濡れてキラキラ光るアスファルトの大通りを歩いて幸せな気分になりました。
私は雨が大好きです。特に蒸し暑い夏の雨だったら、少々濡れても風邪引くことなんてないし、汚い灰色の街が雨に洗われ隠されていた色が再び現れてくるから大歓迎です。今日も、この世の終わりかと思わせるような30分豪雨の後は、確実に涼しくなってとてもさわやか。新鮮な空気を呼吸しながら、洗われてきれいになった深緑の木々が覆いかぶさる、濡れてキラキラ光るアスファルトの大通りを歩いて幸せな気分になりました。
2008年6月28日土曜日
安楽死
いきなり過激なタイトルですが、訳はこうです。
この3月に18才になった猫、バジルがここ数ヶ月間、猫用トイレを使わないことが頻繁にあるんです。朝晩のその後始末がすっかり日課になってしまったことに、また私たちの住居が少しならず破壊されていくことに、すっかり嫌気がさしてしまった私と旦那様は真剣にバジルを獣医さんのところで安楽死させることを考えています。
猫のせいじゃあないんです。だから、なかなか獣医さんのところへ連れて行けないんです。マンハッタンのアパートの13階という猫にとってとても不自然な世界に私たちの勝手で閉じ込めているんです。だから年老いたバジルがリウマチのせいで猫用トイレを使いたくなくっても、しかたないんです。獣医さんにいつでも連れて来てくださいと言われても、もうちょっと我慢できるかな、と思ってしまうんです。
でも、人間の私たちは悩んでしまいます。納得していても決心は揺らいでしまいます。簡単には決められません。魂の生まれ変わりを信じている旦那様は、「こんな年老いて自由のきかない身体にとらわれているより、死んで新しく子猫に生まれ変わる方がよっぽどいいんじゃないかな」と言っていましたが、獣医さんの受付の方に「今日連れて来ても大丈夫ですよ」と言われて、「いえ、またかけ直します」と、電話を切りました。
苦悩はもう少し続きそうです。
思い立ったが吉日
「日本語を書く」という作業を最近ずーっとしてないので、書きたいな、書かなきゃと思ってたんです。で、どうせだったら日記よりブログにしよう、と。今更ながら始めてみます。
6月28日という、何でも無い日がこりゃまた良いな、ということで思い立ったが吉日。マンハッタンで暮らしながら、思ったことや感じたことを書いていきます。楽しいことも悲しいことも、明るいときも暗いときも色々あるでしょうが(でもどこまで曝け出せるかは甚だ疑問)、あまり深く考えず、とりあえずはじめてみようと思います。よろしくお願いします。
来てくれてありがとう。
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