7月19日は私たちが日本で結婚式をあげてから5年目にあたる結婚記念日でした。「あ、うん」の呼吸とまではいきませんが、喧嘩は確実に減りました(笑)。もう5年、まだ5年?長いような短いような。
5周年は「木の物」を贈るのが慣し。私からは、「nest」(写真参照–自作)を贈り、旦那さんからは故バジルの写真(写真参照ー撮影旦那)の入った木製の写真立てを頂きました。夜はちょと奮発してアメリカ版「料理の鉄人」(Iron chef)チャンピオンが開いている日本料理店「Morimoto」でお食事しました。
たまたま日曜だった19日の朝、母に結婚5周年の報告をすると、「えぇ!もうそんなになるのぉ?!」と驚きを隠せない様子(一人娘の誕生日すら忘れるオチャメな母なので驚くのも当然と思われる)。5年前の7月といえば、継父の膵臓がんが発覚。即手術となり、病床から色々私たちの結婚式の手配をしてくれました。「式だけでも参加したい」と、それを励みに見事な術後の回復をし、主治医を驚かせたらしいです。
私たちのために、遠方より参加してくださった方もたくさんあり、とても愉快で心暖まる披露宴でした。笑いすぎてアゴが痛くなったのを記憶しています。
思うに私はとても恵まれた人間です。こんなにワガママで好き勝手している私でも、友達と思ってくれる人が沢山いて。この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。感謝しています。ありがとう!
こうやって、皆さんに見守られ、励まされてまた新しい一年を共に生きていきます。楽しく朗らかな日々ばかりではないですが、「人生楽ありゃ、苦もあるさ」ということで、ね。
これからも皆様の変わらぬご支援、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。
私たちのために、遠方より参加してくださった方もたくさんあり、とても愉快で心暖まる披露宴でした。笑いすぎてアゴが痛くなったのを記憶しています。
思うに私はとても恵まれた人間です。こんなにワガママで好き勝手している私でも、友達と思ってくれる人が沢山いて。この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。感謝しています。ありがとう!
こうやって、皆さんに見守られ、励まされてまた新しい一年を共に生きていきます。楽しく朗らかな日々ばかりではないですが、「人生楽ありゃ、苦もあるさ」ということで、ね。
これからも皆様の変わらぬご支援、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。
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