2015年1月17日土曜日

時差ぼけの戯言

先週の土曜日に2週間の日本滞在からニューヨークに戻ってきたのだが、一週間後の今日、土曜日午前4時に目覚め眠れない。

年々歳をとっていく母親、叔父貴の「早く帰ってきて」と語る目に気づかぬフリをしながらの出発。重い気分で東京に向かった。このフリを後何年続けられるのか。関東在住の高校来のやはり一人っ子の友人は「なるようにしかならない」と軽く受け流してくれた。三男の息子の彼のところにも「代々の名を残す」という役割が回って来かねないという。私はその役割は確定している。「なるようにしかならない」 事が「なるようになってしまった」時を憂う。眠れない。



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